ご紹介できる技術・製品

特徴
 1.パワー&トルクの向上  :10%程度
 2.燃費の向上  :10%程度
 3.Bluetoothでのスマホ連携  ~以下がスマホで操作できます
   ・ジャンプスターター機能(バッテリー上がり時の緊急スタート)
   ・バッテリーモニタリング機能
 4.Smart Boosterの接続は簡単
 5.仕様 :12V、24Vバッテリー車に対応

【参考動画】
   スマートブースター紹介: バッテリーが上がってもスマホ連携でボンネットを開けず緊急スタートできます

【カタログ】


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Smart Booster カタログ

1.パワー&トルクの向上

【パワー&トルクの評価】
  ベンツ車にSmart Boosterを装着しパワーとトルクの向上を確認

パワー&トルク向上試験


特徴

  • 車載バッテリーの充電、放電はバッテリー液と電極の化学反応で行われ、バッテリー内部のイオンの動きに律速されます。最近の電化が進んだ車では電気の必要量が多いため一時的に電力不足になりやすく、足りない電力を補うために都度オルタネーター(発電機)を回します。その際にエンジンパワーとトルクが消費されてしまう訳です。
  • Smart Booster は化学反応を伴わないコンデンサーを用いているため、電力が足りなくなってきた際には蓄えていた電気を即座に車の電装系に供給することでオルタネーター(発電機)の稼働を少なくし最大限エンジンを走行に使うことができます。エンジン能力のロスを少なくする、それがSmart Booster です。

2.燃費の向上

【燃費向上実験】

  • 使用車:ダイハツ Move
  • 条件 :走行場所、運転者、荷物を同じにし、Smart Booster 搭載前後でそれぞれ約160kmを走行
  • 燃費計測方法:車に表示される燃費で比較

 燃費結果             燃費:車の表示燃費   燃費改善
    Smart Booster 装着      14.3km/L                   9.2%
    Smart Booster なし        13.1km/L
  

3.Bluetoothでのスマホ連携

【バッテリーモニタリング機能】Smart BoosterとスマホをBluetoothで連携することで、以下が可能です
             連携はフリーアプリ取得で簡単にできます

  • 車載バッテリーの充電状況と、それによるバッテリー劣化具合がスマホでわかる
  • Smart Boosterの充電状況がスマホでわかる

スマホ画面
・車載バッテリーの電圧が11.98V
・Smart Boosterの電圧は12.96V


【ジャンプスターター機能】車載バッテリーが上がってもスマホでエンジンスタートができるようになります
           ボンネットを開ける必要もありません

  • セルが回らない場合、まず車載バッテリーの電圧が下がっていることをスマホで確認
  • スマホで「SOS」ボタンを押す
  • 車載バッテリーに残された電気を Smart Boosterが吸い上げ昇圧しエンジンのセルを回せる電力を蓄えます
  • スマホで充電OKのサインが出たら車のセルを回しエンジンをかけてください

SOSボタンを押すだけで上がったバッテリーからSmart Boosterに充電されます


4.Smart Boosterの接続は簡単

  • バッテリーの端子にSmart Boosterのコードをつなぐだけ
  • 接続時に火花が出ません
  • 誤って+/- を逆につないでも故障しません
  • 小型のためボンネットの中に設置できます

バッテリーの端子にSmart Boosterのコードをつなぐだけ
(黄色の矢印部分)


5.仕様

  • 12V、24Vバッテリー車に対応できます
  • -30℃の極寒でも使用可
  • 充放電がコンデンサーのため耐久性があります